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Originally uploaded by zzox
昔の写真を引っ張り出してたら、偶然Charのアルバムジャケットに似たのが出てきたのでのっけときます。写真は北海道・美幌峠からの眺望です。かなり昔のサービス版プリントをスキャナで取り込んだのであまりきれいじゃありませんが。
で、そっくりだと思ったアルバムはこれ。

1981年発表の『U.S.J』という、ファンにはなんとも複雑なアルバムです。参加ミュージシャンはスティーヴ・ルカサー(g)、ジェフ・ポーカロ(ds)、ニール・ステューベンハウス(b)、デヴィッド・フォスター(key)、ジェイ・グレイドン(g)、ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)という、何故にこやつらとCharが?という面々。ルカサーに呼ばれてCharが渡米した時にはすでにほとんどトラックは出来上がっていたという、なめとんのかお前らは的な録音でありました。評価はいろいろあれど、このアルバムのSmokyはとても聴けたもんじゃないですね。
そういえばラリー・カールトンとB'zの松本氏のインタープレイもCDになってますが、こっちはまあまあ聴けます。まあまあと言うのは、松本氏のプレイがカールトンとほとんど溶け合っていないので、聴いていて居心地が悪いため。なんかカールトンが無理に自分の型にはめようとしてる感じで、松本氏がのびのび演奏出来てない気がします。
ルカサーにしてもカールトンにしても、外タレが宣伝で日本人呼んで押し付けの競演ものを作るのはやめてほしいですな。一緒にやりたきゃそっちから来るのが礼儀というもんでしょう。