2009/09/28
Karla Bonoff Live
シルバーウィークで帰省してました。うちの実家は田んぼと畑しか無い、いわゆるカントリーなんですが、気候もよろしくなって来て、ドライブしてるととても気持ちのいい陽気だったので、なんとなくKarla Bonoffが聴きたくなってこのライブをずっとクルマの中でかけてました。
いやぁ、ずっぽりはまりましたね。日本の田園風景がサンノゼ辺りに見えてきましたよ。この人の声はとても顔からは想像できないような美しい、いや違うな、少年ボイスというか、不思議な魅力のある声です。春先とか秋口に聴くとぴったりの曲調といい、郷愁にひたるにはこの上ないCDでした。
このCDは2004年のSanta Barbara, SOHOのライブ録音(「Baja Oklahoma」だけは東京)です。「NEW WORLD」以来アルバムを発表してませんが、2007年に奇跡的にこのライブCDがリリースされました。もともとはファンによるBoot-legが先に出て、後に公式発売になったという記事をどこかで見たような。2枚組みのライブにしては途中でダレることもなく、最後まで気持ちよく通して聴くことが出来ます。録音も良く、何より長いことアルバムを待ってたファンにとっては救いになったことでしょう。
日本のAmazonではとんでもない価格がついてますが、Amazon USAでは普通の価格で販売してるので、輸入版を探せばまだ入手できるかもしれません。
いやぁ、ずっぽりはまりましたね。日本の田園風景がサンノゼ辺りに見えてきましたよ。この人の声はとても顔からは想像できないような美しい、いや違うな、少年ボイスというか、不思議な魅力のある声です。春先とか秋口に聴くとぴったりの曲調といい、郷愁にひたるにはこの上ないCDでした。
このCDは2004年のSanta Barbara, SOHOのライブ録音(「Baja Oklahoma」だけは東京)です。「NEW WORLD」以来アルバムを発表してませんが、2007年に奇跡的にこのライブCDがリリースされました。もともとはファンによるBoot-legが先に出て、後に公式発売になったという記事をどこかで見たような。2枚組みのライブにしては途中でダレることもなく、最後まで気持ちよく通して聴くことが出来ます。録音も良く、何より長いことアルバムを待ってたファンにとっては救いになったことでしょう。
日本のAmazonではとんでもない価格がついてますが、Amazon USAでは普通の価格で販売してるので、輸入版を探せばまだ入手できるかもしれません。
2009/09/25
BOSS CS-3 Compression Sustainer
1986年頃に登場し今も販売されているロングセラー・モデル。フュージョンなんて分野があった頃はもてはやされましたが、今はコンプなんて日陰の存在なんでしょうな。それでもコンプのかかった音は独特の存在感がありますし、なくなりはしないペダルではあるんでしょう。こうや豆腐かかんぴょうのようなもんと思っとります。これだけ長く売ってれば当然ですが、いく度かこのモデルは部品変更を繰り返してるようで、こいつは最初期の頃に使われていたdbx1252が載ってます。だからなんだと言われてもようわかりませんが、ダイナミックレンジが広いとかどうとか言う評価があります。dbx1252が載ってるだけでビンテージと称して¥9,000くらいで売ってるクソ楽器屋もありますが、いい加減そういううさんくさい商売やめてもらいたいもんです。これ買った時は地方によくある「総合デパート」という名のガラクタ屋で、¥1,500でした。
2009/09/24
YAMAHA JX20 Guitar Amplifier

おそらく1980年頃の入手と思いますが、ヤマハのアンプです。店で買ったのでなく、誰かから譲ってもらった気がしますが、誰だったか覚えてない。そんなこんなで20年以上も持ってます。使い始めてすぐにガリが来たので、あんまり出番はなかったような。実家を離れるに当たって押入れにしまいこんでましたが、久しぶりに帰省して引っ張り出してみました。
ガリをなんとかしたかったのと、中身に興味があったので、分解してみました。OVERDRIVE回路は案の定JRC 4558DVが載ってます。この時代のヤマハのエフェクタは定番なんですかね。OEMのKORG ODV-1にもこの石が載ってたと思います。DVってグレードはDやDDよりややノイズ大目で安かったという情報を見かけます。
ガリは接点復活剤を注入して修復しました。このスプレーは一時的にしか復活しないし、後でホコリを固めこんでベタベタになるのであんまり好きじゃないんですが、まあこのアンプならいいでしょう。
このアンプ、昔はあんまり好きじゃなかったんですが、自分の耳が多少肥えて来たのか、20年寝かせて枯れたのか、結構いい音しました。せっかくJRC 4558使ってるんだから、もう少し回路に気配って使える音にしてくれてれば、もっと名機と言われたんでしょうが、そこはFシリーズとは違い廉価版普及モデルだったこともあって、まぁ限界はありますが。外装の色は他のアンプには無い迷彩系の茶色でカッコイイので結構好きです。
よせばいいのに、「哀しみの恋人たち」と「NAMI」をちょろっと。うろ覚えなのでミスってます。
Guyatone WA3 Wah Rocker
ちょっと前まで探してたんですが、あんまり中古が出回らなくなって来たのと、たまに出ても生産終了モデル&やや人気なので大変高値だったりします。それでしばらく敬遠してました。今シルバーウィークで実家におりまして、家に居ても暇なので近所のリサイクルショップをぶらぶらしてたら、見つけちゃったんですよー。いやぁ、あなどれないですね、田舎の中古市場。ほどほどな適正価格で、しかもピカピカです。
音の方ですが、ほぼ想像通りでした。シングルでは試してないんですが、ハンバッカーだとONした時に確実に音量が上がります。音割れするくらい。試奏したギターはレスポールタイプですが、PUポジションセレクタがセンターの時にフロントとリアをフェイズアウトするようにしてあり、出力が若干下がります。その場合は音割れしなかったので、シングル向きかもしれないです。
私はTHRESHOLDもDECAYも12時以下が好きですね。THRESHOLDを12時以上右に回すとミャウミャウ言い過ぎてくどいです。
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