2007/09/22

KTS PR-08WD Titanium Bridge Saddles for Telecaster (Compensated)

チタン製のテレキャス用ブリッジです。アミーゴ'50に載せるつもりです。普通ならこんな高いアフターパーツは買わないんですが、珍しく中古で半値以下で出てたので手を出してしまいました。

これはコマに角度がつけてあり、オクターブピッチに貢献します。中古とは言えチタンなのでほとんど劣化がなく、弦を張った痕の溝が掘れてません。

このパーツは本来Fender Japan用で、また1950年代のTelecasterにはこの径(0.315")のブリッジではなく0.250"のものが使われていたので、それだけでもちょっとどうかなと思いますが、付け替えてみて良かったらそのまま使おうと思います。

DiMARZIO DD-500 veryMETAL #2

ツマミ付きました。FernandesのJazz Bass用ツマミにしました。mmサイズで径が小さかったので無理やり押し込んでます。
で、試奏結果です。名前はMETALですが音はDistortionです。ゴリゴリのFAZじゃなく、強めのOverdriveという感じですかね。DISTORTIONツマミを上げると歪みはたっぷりかかり、サスティンも良く効きます。TONEの変化はあまりありません。
DISTORTIONを上げると音量が上がり高音が出てきます。逆にDISTORTIONを下げると音量が下がり、こもった音になります。音量の変化はVOLUMEで多少調整できますが、音質の変化はTONEでは追従できず、この点はちょっと使いづらい。HIWATT Custom Tube OverdriveやDNA Gain Fxxkerのような歪みもののツマミ同士の連動と似た感じです。
でもDISTORTION弱めのクランチサウンドはいい感じ。ギターのボリュームで音の変化も出せるし(ただしギターのボリュームをしぼるとやっぱり高音が出なくなる)、ぜんぜん期待してなかっただけに、いい拾い物だったです。
これ、中古では滅多に出て来ないので、普通は万単位で売られるそうで。デジマート検索したらヴィンテージ扱いで¥18,900でした。そんな価値は無いと思うが売りません。

2007/09/21

DiMARZIO DD-500 veryMETAL

ややレアなエフェクタです。ダンカンのエフェクタはメケメケだったので、PU屋さんがエフェクタ作るのはダメなのかと期待してなかったんですが、某楽器屋のジャンク放出市で¥500でもってけドロボーだったので回収してきました。すぐに鳴らせばいいんだけど、ツマミが全部取れてたので、きちんとツマミつけるまでは使っちゃいかんと妙に律儀に思い、まだ音聴いてません。写真はギターノブをつけてみたところですが、何か納得いかん。でも調べるとオリジナルのつまみも白いギターノブが付いてて、しかも目盛りが11まである変なやつでした。後でもう1個黒いノブ買って来ます。

OP AMPはLF442CNで、お決まりの4558ではありませんでした。規格もそんなに目立っていいところも無いのでどんなもんかと思いますが、Harmony Centralのレビューを読むと、なかなか良さそうなこと言ってるようで、ちょっと期待してしまいます。まぁ¥500だからなぁ。鳴らしたらレポします。

2007/09/20

だいじょぶです

レストランで
「お水大丈夫ですか?」 「大丈夫です」

コンビニで
「レシート大丈夫ですか?」 「大丈夫です」

何が大丈夫なんだ?
聞く方は、できれば面倒でやりたくないことを聞く時に「大丈夫ですか」と聞き、答える方は「いいえ」という断りの言葉が言えないので「大丈夫です」と答えてるんではなかろか。

サービス・小売業なら「お水お注ぎしましょうか」、「お箸とスプーンをお付けしましょうか」と、「提供」する聞き方が接客の本筋であり、やってくれるのかやりたくないのか良くわからん聞き方はふざけている(英語なら "Would you like~?" 「~致しましょうか」というところか)。

答える方も必要なのかどうかの意思は「はい」か「いいえ」で答えないと変というか、答えんなってないだろ。

言いづらい言葉を言わないで済むようにしてしまうのは、言葉の進化とは違う。物事を曖昧に済まそうとするただの意思薄弱である。

2007/09/19

銚子 一山いけす

9月16、17日一泊で、魚を食いに千葉県銚子に行って来ました。

目指すは犬吠埼の「一山いけす」。このお店は、コミック「築地魚河岸三代目」でも紹介されています。場所はウオッセと灯台の間の海岸道路わき、写真の鳥居が目印です。










ここはいつも満員で、しかも個人客では予約が取れないんですが、去年ゴールデンウィークに行った時に玄関で順番表に名前を書くと予約できることを知ったので、今回も3時頃に行って夜の部の予約をしました。







店内はこんな感じ。右側がいけすです。












こんなアワビの刺身が、驚くような値段でいただけます。都会だととこぶしだかなんだかわからないようなのしか出て来ないですよね。もちろん肝つき。この肝が、まるでフォアグラのよう!







一山いけすは、漁師さんから直接仕入れた魚を、いけすで元気にしてあげて築地に出荷するのだそうです。確かにここの魚はとてもいきがいいです。どの料理もてんこ盛りで、値段がとても安い。初めて来た人は、大抵食べ切れなくて持ち帰りに包んでもらっています。やっぱり魚は現地で食うのが一番ですね。