2009/08/27

第二アサ秘ジャーナル ~ 楽器工場

今日の大人の社会科見学は静岡の(株)ヤマハミュージックウインズでした。
サキソフォンとトランペットの製造工程でしたが、トランペットの工程を観て感動。いやぁ、叩く叩く。作り始めは、平らな真鍮板を手で円筒形に曲げて、あとはひたすら叩きます。もうその光景はさながらドリフの一斗缶ギャグです。
その後はヘラしぼり。そう、あの金タライや洗面器を作る鉄工所でやっているあれです。ここまで手作業で、0.5㎜厚までしぼっていきます。

今時は管楽器など全工程自動化かと思ったら、そうじゃないんですねぇ。勿論グレードにもよるんでしょうけど、こうやって作られた楽器はやはりひとつひとつ命があるなぁ、と改めて思いました。

当然工程の最後には試奏するわけで、普通に人が吹いてました。テレビでは流れなかったんですが、一度吹いた楽器はどうやって洗浄するんでしょう? 知ってる人は知ってるんでしょうけど、昔吹奏楽でペットやってた時、ツバが溜まってやだなぁと思いつつ、水洗いはまずいよなとウェスでひたすら拭いてました。工場では試奏した後の楽器をどうやってきれいにするんだろうか?

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